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Instagramの写真でスマホの壁紙とポストカードをつくる 1/2

たくさん投稿したInstagramの写真を使って、iPhone・スマホの壁紙とポストカードをスマホでつくる方法を紹介します。ここでは、2つのアプリ(Tilingとmoca)を使い、スマホで作る方法を紹介していきます。

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アプリ “Tiling” を使ってInstagram写真をレイアウト

自分のたくさんのInstagramの写真を1つの画像にレイアウトするには、Tiling(タイリング)というアプリを使います。TilingはたくさんのInstagram写真を自動的に1枚にまとめてくれます。どのようにレイアウトするのか、1枚にどれくらいの写真を詰め込むのかなど、レイアウトのバリエーションを選べたりします。作成した画像は、保存できSNSへ再度シェアすることもできますよ。

Tiling - あなたのInstagram写真をアレンジします。

Tiling – あなたのInstagram写真をアレンジします。
posted with アプリーチ

1.まずはInstagramと連携

cap1
アプリをインストールして初めて起動すると、Instagramと連携をする画面が表示されます。
“Sign in with Instagram” をタップして Instagramのアカウントにサインインします。

cap2
連携が完了すると、このような画面になり自分のアカウントが表示されると思います。
画面下の “Get started” をタップして次に進みましょう。

2.Frame style の選択

cap3
“Get started” をタップした後、読み込みが完了したらフレームのスタイル選択画面(Frame styles)が表示されます。
スタイルは写真の縁のレイアウト方法で、今は3種類あります。

  • STYLE01:Rectagnle → 四角いボーダー
  • STYLE02:Rounded → 角丸のボーダー
  • STYLE03:Circle → 円形

好みのものを選び、タップしましょう。

3.Generate settings で好みに調整

cap4
Generate settings ここでは、細かいレイアウト設定ができます。
(ひとまず下の “Create” ボタンを押して進めばレイアウトが確認できますよ。)

設定項目それぞれ、以下に書きます部分の設定・調整になります。

Format

Format設定は、生成する画像の形(フォーマット)です。
iPhoneの壁紙をつくるなら、Portraitを。Androidの横にスライドするタイプの壁紙を作りたいのなら Wide Landscapeが良さそうです。
この後に紹介するポストカードを作るならSquareやPost cardが良さそうです。

Glid

Glid設定は、レイアウトの細かさです。
スライダーを右にスライドすれば細かくなり(たくさん写真がレイアウトされれう)、左にスライドすれば荒く(少ない写真でレイアウト)なります。

Number of image size

この設定は、写真のサイズのパターンの数の設定です。
スライダーを一番右にすれば、1つの同じ大きさで写真がレイアウトされ、右にスライドしていくと一番小さい大きさを基準に、その2倍、3倍、4倍・・・と複数の大きさで写真がレイアウトされるようになります。

Base color

この設定は、下地の色です。

Overflow the image layout

この設定は、写真が画像からはみ出してレイアウトするか、それともきちんと画像内に収まるようにレイアウトするかの設定です。
YES:写真が画像からはみ出してレイアウト
NO:画像内に収まるようにレイアアウト

Expand image

この設定は、写真がすこし拡大するかどうかの設定です。
この設定をYESにすると、フレームが設定されたフィルタで投稿した写真が、フレームが切り取られれる程度に拡大されます。
※フレームが設定されていない写真でも拡大されます。

カスマイズが終わったら、下にある “Create” ボタンをタップしましょう。

完成。さらに調整

写真がレイアウトされました!!
下に並ぶメニューボタンで、さらに調整を加えることができます。
それぞれボタンの機能を説明します。

t_cap1写真とレイアウトの変更
真ん中の、のアイコンをタップして写真とレイアウトをシャッフルさせることができます。
気に入った写真・レイアウトになるまで何度か実行してみましょう。

t_cap2回転
回転のアイコンをタップすると、画像が回転できます。
-45度 〜 45度の範囲で画像に回転をつけることができます。

t_cap3写真と写真の間隔を調整
間隔調整アイコンをタップして、写真と写真の間隔を細かく調整できます。
スライダーを右にスライドすれば狭まり、左にスライドすれば間隔が広くなります。

t_cap5色味調整:明るさ
明るさ調整アイコンをタップすると、明るさの調整ができます。
iPhoneの壁紙に使用する場合、この調整ですこし暗くすることで時計がみやすくなります。

t_cap4色味調整:彩度
彩度調整アイコンをタップすると、彩度(鮮やかさ)調整ができます。
調整のスライダをいちばん左に設定するとモノクロにすることができます。

5.保存

気にいったレイアウトで画像ができたら、保存をしましょう!
share
保存は、右下のアクション・シェア アイコンをタップして “Save to cameraRoll” をタップします。
iPhoneだと写真アプリに保存されます!
もう一方の、”Share / Open in other apps” をタップすると、SNSにシェアできたり他のアプリへ画像を渡せたりできます。

4.壁紙に設定

Tilingで作製して保存した画像は、いつもの画像や写真と同じに扱えますので壁紙への設定はいつもの方法で行えます。
iPhoneの場合は、こちらが参考になります。

[iPhone/iPad]待受画面(壁紙)の変更方法を教えてください。

次のエントリーでは、おしゃれなポストカードがつくって送れるアプリ moca を使って、Instagramの写真を使って作るポストカードをつくる方法を紹介します。