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世界一周一人旅 : パリ〜モンサンミッシェル(フランス)

8/6-8/14 フランスにやってきた。
フランスは、パリとモンサンミッシェルの観光。時差は -7時間。
通貨は、ユーロ €1、気温、シーズン情報は こちらのサイト が便利。

paris

フランスのパリまでは、前滞在地バルセロナ(スペイン)から、寝台列車に乗って約12時間。急にチケットを取ったのもありちょっとお高めに、、(だいぶ早めにキャンセル不可のヤツ買えば安いみたい)。旅に寝台列車移動を含めたいなと思ってチョイスしたけど、夜発、朝着で結局寝ちゃうのと外真っ暗で景色も観れるわけではなく。。ちょっと失敗。。

すっかりぐっすり寝てしまい、車掌さんに叩き起こされ起床。電車を降り、イミグレはどこか、どこかと歩いているうちに外に出てしまった。後に分かったが、一部除くヨーロッパ国家間の移動の際、国境検査なしで国境を越えることが許可される シェンゲン協定 なるものがあるとのこと、これは便利! だけど知らなくて汗った。。。

宿は、中国人のバンさんが経営する 日本人宿ドリームハウス 。一週間前くらいにメールで予約。場所は地下鉄13号線の Gabriel Péri 駅。20€ で朝•夕飯付き!ご飯がでてくるのでこれは本当にうれしかったなぁ!

フランス、パリの滞在中、気候は着いた当日は暑かったけど、それ以降は日差しは暑かったけれど涼しいか、朝などは肌寒いくらいかった。フランスでは、パリ観光、美術館、モンサンミッシェルなど。

パリ観光

これは見ておかなきゃ!な場所をどたばたと観光。

などなど。ノートルダム大聖堂の後ろ?側の公園近くにあった、レストランのテイクアウトクレープがめっちゃうまかったなー。名前見るのわすれたけど、ESMERAID? かな。僕は、ハム、チーズ、トマトでオーダー。素材だけみても美味そう〜。めっちゃデカかったけど €6 くらいだったかな。おっちゃんが1人で注文と調理ぜんぶやってててんてこ舞いになっていたw

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そして、パリを見渡せる場所 モンマルトル へ向かった。モンマルトル へは、地下鉄2番線でブランシュ(Blanche)で下車。そこから歩いて坂を登っていった。途中、映画アメリのカフェテルトル広場。テルトル広場と園周辺では似顔絵を書いてくれる絵描きがたくさんいる。たくさんの人が絵を書いてもらっていた。それがまた めっちゃめちゃ丁寧で写真のよう で、自分も書いてもらおうかとおもったけど荷物を増やせないので断念。人によってテイストがいろいろでこれまたおもしろい。描いてもらいうときは、ひと通り見て回り好きなテイストの絵かきさんを探すてみるとよさそう。僕はまた次の機会に。

そしてここからほど近い、サクレ・クール寺院 へ。なんとも重量感のある建物!そしてここから、パリを眺める ことができた。サクレ・クール寺院 の前は階段になっていて多くの人が腰掛けて休んでいた。するとそこのライトのポールで サッカーボールを持った黒人さん がパフォーマンスを始めた。これがまためっちゃすごかった。みんなを魅了していた。チップは 100〜200€ wくらい集めたんじゃないかって感じだったwwすごい!何か芸をもってるって強い!なにかできたら、無限に旅しながらご飯食べれるwww。

他には、夜のパリも観光。市内は、夜でも地下鉄が動いている間であれば人が結構いる。エッフェル塔 は、21時だか以降、時報のタイミングで ライトアップがチカチカ10分くらい点滅 する。夜のパリに来たら必見の観光!そして 凱旋門 に登ってみた。夜だとチケットの行列も比較的すくなめ。シャンゼリゼ通りの夜景 を見渡せる。そして、この凱旋門の上から、エッフェル塔が見えるのだが、何故かエッフェル塔の方角下の方から強い光が発車されていてw 逆光となりきれいな写真は取れなかった。。。

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美術館

ルーブル美術館

なんといっても、モナリザ! 実際見れて感動!だけど、あまり近くに近づけない、、なんだか厚いガラスで覆われてて 本当の色がわからないwwっていう残念な仕様。。。世界でもっとも有名な絵画、かもしれないモナリザなのでしょうがないのかも、けどちょっと残念だったなぁ。。。そして、もちろん ミロのヴィーナス もバッチリ見てきた。やっぱり本物はオーラがちがうぜ。ルーブル美術館のオーディオガイドは、なんと NINTENDO3DSでできたガイド!ルーブルの中は非常に広く迷子になるので、現在地も表示してくれるこいつはとても便利だった。

オルセー美術館

僕的にはルーブルよりオススメだったオルセー。「落穂拾い」、「草上の昼食」、ゴッホの「自画像」(SEP.1889/F627)、「ローヌ川の星月夜」などを所蔵。ルーブルに比べコンパクトであるが、自分が知っている作品が多かったので、オルセー美術館のほうが満足度が高かった。オルセー美術館は、残念ながら写真撮影禁止。

モンサンミッシェル

泊まっていた宿(日本人宿ドリームハウス)でツアーをやっていたのでこちらに参加。4時間かけて車でモンサンミッシェルまで移動。モンサンミッシェル近くの駐車場に着きそこからは無料のバスに乗ってモンサンミッシェルの近くまで移動できる。なんだかモンサン、工事中、、。周りに水はなし。

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100年以上前に、陸と島(モンサンミッシェル)つなぐ道がつくられたことで潮の流れが変化し砂がたまり、かつての海に浮かぶモンサンミッシェルを見ることができなくなってしまったとのこと。そして今、かつての姿を取り戻すべく橋をかける工事をしているとのこと。2015年に完成予定とのことで、完成直後に水が戻ってることはまずなさそう?だけど、今よりいいかもしれない。

中が街になってるなんて知らなかったなあ。たくさんの お土産屋さん にレストランにホテル、ATM まである。日本人の観光客が多いとのことで、日本語もちらほら 、ちょっと萎える。。

モンサンミッシェル中から見るの外の景色はこんな感じ↓
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お姉さん頭じゃまだぜー。みてのとおり周りにはなにもなく、壮大な景色が広がっている。そんな中にドんとモンサンミッシェルが建っているのだ。

やっぱり少し遠くから見るモンサンミッシェルが、すごくいいな。
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サブォア邸

建築系のお仕事してる宿の仲間とサブォア邸に。僕は知らなかったけど、写真を見てなんかそれ見たことある!つーことてローマ観光も一通り見たこともあり ル・コルビュジエサブォア邸 に行って見ることに。

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パリ中心からサブォア邸へは、A線で Poissy (ポワシー)駅へ(ZONEが違うので地下鉄のチケットでは行けない、A線は郊外にむけて3つに分岐してるので乗車に注意。Poissy はその内の1つの終着駅)。駅から徒歩で20分ほど。駅前からバスがでていたがタイミングが悪く歩いて行くことにしたが、パリとは違う田舎の街並みをみながら行けたのですごく良かった。

到着。敷地内の立ち入り、周りを見るのは無料。家の中の見学は €7 くらいだった。ん〜ん、白い、四角い!非常に綺麗に管理されていました。周りは庭?かな、土地が広いので少し離れた位置からもみれるのでいい感じです。家の入ってみると、中心には 二階に続くスロープ が。バリアフリー?日本でいうと大正に当たる時期に立てられたこの建物。外からみるより中は広く、なんかとっても住みやすそう。お土産コーナーでは、この建築のレゴブロックが売られていたw。

とふと、ル・コルビュジエを調べていると、建築作品にクック邸なる建物が!こちらもパリ近郊にあるらしい。行かなかったけど、行ってみればよかったなぁ〜

日本を探してプラプラと

Opera駅からほど近い場所には日本人街?なのか、日本に関係のあるお店が多く集まっていた。日本食 や、ジュンク堂ヤマト急便メガネのパリミキ、BOOKOFF などがあった。僕はジュンク堂で先の旅程の不足してたガイドブックを購入。¥1600円の地球の歩き方が €30 もした。。高かったぁ。。

France 2013 08/06 – 08/14

次の国はベルギー、バスで向かいます。