• HOME
  • BLOG
  • Travel
  • 世界一周一人旅 : ラパス〜ウユニ(ボリビア)

世界一周一人旅 : ラパス〜ウユニ(ボリビア)

7/16-7/25 観光で、南米はボリビアにやってきた。
Bolivia(ボリビア)は、 La Paz(ラパス)、Uyuni(ウユニ)。
時差は -13時間。通貨は、Bs(boliviano) Bs.1、気温、シーズン情報は こちらのサイト が便利。
目指す場所は、世界遺産 ウユニ塩湖!

bolivia

前滞在地は、ペルーのクスコ。 クスコからラパスまで は約650km。バスを使って陸路での入国。道のりは13時間。

バスで昼くらいに到着した僕は、とりあえず宿に向かった。宿は安宿 Hostal Austria (Yanacocha 531, La Paz, Bolivia)。こちらの宿は日本人宿ではないけれど地球の歩き方にも載っている日本人が多く泊まっている宿。宿の場所がちょっとわかりにくかったのと、バスのターミナルから少し離れていて、、、ここラパスも高山地、、、クスコよりも高い標高3650m。荷物を引きながらゼーゼーハー、、、。南米の宿は、予約ができなかったり、予約しなくても入れたりそんな感じだと聞いていたので、今回ラパスでも予約せずに行ってみた。

ラパスのことはひとまず置いておき、翌日、早速 ウユニ塩湖 を目指した。

世界遺産?!ウユニ塩湖

実はウユニ塩湖、世界遺産ではない。世界一周堂セミナー で、南まいさん が、ウユニ塩湖は世界遺産ではない、って言っていたけれど、地球の歩き方には、世界遺産として紹介されていたり、人づてには世界遺産だ!と聞いていたり情報が錯綜。。。ちょっと調べてみると、ユネスコのウェブサイト には、uyuni の掲載はなく、2013年7月現在 ウユニ塩湖は世界遺産ではないと思われる。

日本 のページを見ていると 富士山が、Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration (2013) として掲載されているから、情報は正しく更新されているとおもわれ。

いま最も人気の高い場所といっても過言ではない感じのウユニ塩湖、世界遺産であるかどうかはまぁどちらでもいいのだけれど、世界一周堂のセミナーで南まいさんが言っていた、「あと数年後には1人で写真に映ることができなくなっちゃうかもね…」、正直かなり塩湖は広いので、しばらく大丈夫そうなきもするがシーズンオフだけれども行く気をまんまんにさせられた言葉だった。

ウユニ塩湖へゴー!

ラパスからウユニまで の距離は、約550km。僕は、ラパスの宿に大きな荷物を預け最小の荷物構成でウユニへ向かった。ウユニへは、ラパスのエル・アルト国際空港から飛行機で移動。空港までは、メインの通りで飛行機マークの付いた212番 ミニバス を探して乗車(Bs.4.5)、30分くらいで空港到着。

航空券は数日前に、 amaszonas のウェブサイト から予約。地球の歩き方には、1機最大乗員18名のプロペラ機、と書かれていたが行きも帰りも 40人くらい乗れる中型の飛行機だった。搭乗率は75%くらいだった。

ウユニに到着!地球の歩き方に載っていたウユニの街まで行くシャトルバスは現在運行されていないということで taxi に乗車。乗合な形で他の外国人と混ざって乗ったけれども 1人につき一律の Bs.10 だった。ウユニ駅前に到着、すぐに宿を探して入りそしてツアーの予約に向かった。

ツアー予約

ツアーの予約は駅前近くにある 穂高岳旅行社 Hodaka Mountain Expedition 通称 ホタカ。ホタカっていっているけど、完全現地のツアー会社。正直行くまではツアーが必要かどうかもわからなかったけど、塩湖は広大!自分ではまわれませんwww。ということでツアーは必須。お店の前に行ってみるとちょうど同じくらいに到着したっていう日本人のバックパッカーさんに話しかけられ、このあとウユニではその彼と一緒に計画を立てて行動を共にしてた。

僕らは、翌日の日帰りツアーの予約、翌々日の朝日を見るツアー(車チャーター)の計画を立てた。

このホタカ、地球の歩き方にも載っていて、とりあえず日本人はここに集合!な、お店。ここのおばちゃん(右の赤い人)は、スペイン語、英語、日本語まじりで会話してくれる。多くの日本人をツアーしているので、黙っていても鏡張り(水が張った場所)に連れて行ってくれると思うw。僕が行った日も、ツアーのルートに最初から含まれていた。

ウユニ塩湖の鏡張りの状況は、前渡航国のニューヨーク、ペルーで会った逆方向から向かってきた旅人に、水あるよと聞いていた。安宿や日本人宿に泊まっていると、こういったリアルタイムな状況情報を耳にできるのでとても感謝!

ウユニ塩湖と言えば、 UNIQLOのCM で強調されてるあの水の張った鏡張り。日本人は水の張った塩湖が大好きだけれども、他の国の人はそうでもないか、むしろ水の無いほうを好むとのこと。僕が行った7月という時期は水のない乾季。シーズンオフ!と、思っていたけれどの時期は逆にシーズン?だったようで、思っていた以上に観光客はいた。それを考えると日本人向け?のシーズンである雨季(12月〜1月)、この時期のウユニは日本人がどれほどごった返すのだろうかw ちなみに、日帰りツアー、僕が参加した日の同じ時間に出動したツアー車は2台。ドライバーさん曰く、シーズン(12月〜1月)期には、15台とか出るそうな、ひえー。

ちなみに、ホタカ以外のツアーに行った日本人の方に聞いたところ、鏡張りには行かなかったそうな。他のツアー会社でも要望をすれば言ってくれそうだけど、まぁ、ホタカに行っておけば安心な感じ。

いざツアーへ

1日目、日帰りツアー

日帰りツアー。Bs.200 を値切って Bs.170 (ホタカはツアー費用にレンタル長靴が含まれていた)に。ホタカのお店前に集合し朝11時くらいに出発! 列車の墓塩のホテル 〜 塩湖到着 〜 塩のホテル2インカ・ワシ島ランチ 〜 塩湖散策 〜 鏡張り、んで夕日を見て終了。街までもどって19時に到着。間のインカ・ワシ島は、中登るのに Bs.30 取られます。こちらは雨季だと、周辺は水が深くなるらしく車で行けないほどだとか。

この日帰りツアーに行ってとりあえずウユニの見どころはおさえることができた。他には、ドライバーさんセレクトで、特別な場所に止まってくれたりした。僕らは、 水がぼこぼこと湧いてる謎の場所 に連れて行ってくれた。みんなで舐めてみると、血のような鉄の味が、、、、。

uyuni2

塩湖は、まさにゲレンデ状態。日焼け止めとサングラスが必要!目が焼けるーって感じだった。

2日目、車チャーターで朝日を見るツアー

車チャーターは、Bs.800。チャーターなので行きたい場所に行ける。が、高い。ので、最大7人乗れるので日本人を集めてチャーターしようってのが鉄板になってるよう。僕らは、前日の日帰りツアーに参加していた日本人に話しかけるなどして合計5人でチャータ。朝、4時に出発して直接塩湖に到着。到着したときはまだ真っ暗、星がやばかった!すべての星が見えてるんじゃないかってくらい満天の星空に本当に感動した。外はめっちゃ寒い!ので車に入ったり出たりしながら朝日をずっと待っていた。気温は0度前後であることに加え風でめっちゃ寒い、、、塩湖の水の冷たさが長靴を筒抜けて伝わってきてさらに寒い。。。w

uyuni

そんな2つのツアーに参加した。これで朝日と夕日とが見れ、くわえ周辺の観光もできるのでオススメと思う。他には、塩のホテルに泊まる一泊二日のツアーや、チリに抜ける二泊三日のツアーなどがあるようだった。

乾季もオススメなウユニ塩湖

というわけで、乾季はオフシーズンなのだけど一面乾いた塩湖と、運が良ければ水の張った塩湖が両方みれるのでとてもお得なのでオススメ。車チャータも、日によっては日本人探しがむずがしい場合があるかもだけれども、僕が行ったときも日本人が思ったよりもいるな!っていう印象だった。そんな最高!そうな僕のウユニ塩湖の旅、実は1日めは曇り、2日めは風がありコンディション悪し、、。。。曇りだと、鏡張りが良い感じにならないし、風があると水の表面が波立っちゃうから鏡張らないw。このへんも本当に運。最高を求めたければ長く滞在しているしかないなという感じ。。。

ウユニ終了、ラパスに戻り、ラパス観光

街がすり鉢状に形成され、標高は高いところで 4,000m以上 低い所でも 3,600m っていう世界で最も高い都市と言われているラパス。(標高の高いとこからから撮影したラパス)街の中心は標高の低い場所に位置し、大きなビルなどが立ち都会って感じ。一方、標高が高い場所には貧困層が住んでいるらしく、同時に治安も悪くなるとのこと。

ある日、宿の仲間とその標高の高い場所に位置するエル・アルトに向かった。ん〜なにか雰囲気が違う。。。観光客も少なめ、中心部ではよく見かけた警察をいない。現地人の生活の場って感じ。写真撮りたかったけどカメラ出すのにちょっと躊躇した。僕が行った所は、マーケットのような場所。いろんな物が売られていた。でっかいかぼちゃに、たくさんの野菜や果物こちらはお米?、そしてコカの葉っぱこちらの魚は、ボリビアは海が無いので川魚らしい。

elalto

ちなみに、ラパスの空港、エル・アルト国際空港 El Alto International Airport写真)はそこから程近い同じく標高が高い場所に位置し世界最高所の国際空港だそうな。Wikipedia には日本の政府開発援助による施設の整備と書かれていた。知らなかった日本とのつながりを発見。

ボリビア

南米ボリビア。そこは、、、ん〜ペルーと同じく標高の高い所にズットいたので、空が青い!空が近い!空気薄い、、、坂多い、、、という感じ。ペルーはキレイ好きっておもったけど、ボリビアは、、、ちょっとキレイ、ではないw、感じ?かなぁ。ウユニの街では、風のあった日は砂埃とともにゴミが何個も渦を巻いて飛んでいたりwしていた。

他にも、なかなか突っ込みどころ満載なことも。。。例えば、レストランでは、メニューを見せって手をだすとバサッとテーブルにメニューを置かれるはw、ウエイターはイヤフォンで音楽を聞きながらオーダーを取りに来るしw、テーブルを拭いたナプキンを下に投げ捨てるはwww。ウユニへ向かった Amaszonas航空 の CA のお姉さんは飲み物を出し仕事が片付くと、空いている席に座って iPhone を触りだすしw

また、ペルーはそこそこ英語が通じたが、ボリビアは英語が通じない場面が多かった。英語といっても中学生程度の単語なども通じない感じで、ラパスの宿に入る際はちょっと大変だった。。。

Bolivia 2013 07/17 – 07/24

南米はここまで。次の国はスペイン、バルセロナ