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世界一周一人旅 : クスコ〜アグアスカリエンテス(ペルー)

7/12-7/16 観光でペルーにやってきた。
ペルーは、クスコ、アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)です。
時差は -14時間。通貨は、SOL。1SOL
。気温、シーズン情報は こちらのサイト がすこぶる便利だった。
もちろん、この国で目指す場所は、世界遺産 マチュピチュ遺跡!

peru
真ん中のマチュピチュの写真w ちょうどリャマがいて、 地球の歩き方 の表紙風に撮れたww!!
さて、えと、前滞在国、アメリカニューヨークから、リマを経由してクスコに到着。ニューヨークからリマまで8時間、リマからクスコへ1時間ちょっとのフライトだった。

ペルーのリマは海抜150m、クスコが海抜3400mということで、飛行機でクスコドン!すると、いきなり富士山にドン!するのとおなじことっつーことで高山病(頭痛、吐き気〜最悪肺水腫になる)がヤバイということで、高山病予防薬 ダイアモックス を日本でゲットしてクスコ到着24時間前から服用し始めておいた。

クスコ国際空港には昼頃到着。街の中心まで taxi で約30分。宿は、Hostal Casa del Inka (カサデルインカ Address: Calle Resbalosa 420, Cusco 084, Peru) に泊まった。カサデルインカ は有名なクスコの安宿で日本人経営ではないが、日本語、英語の通じるスタッフがいて、僕が泊まっていた時も多くの日本人が滞在していた。高山病は薬を飲んでいたせいか、少しの息苦しさと体が思い感じがあったが頭痛や吐き気などが起らなくてよかった。しかしこの、”カサデルインカ”、メインの広場から向かう際に、坂が大変なことで有名。こんな 坂と階段 を登る必要があって、、、むしろ手前に傾いてる。。。普通の場所ならまだしも、ここは標高3400m、、、3段登ってゼーゼーハーハー、息が上がる。到着してすぐ コカ茶 をいただきましたw。けどその大変な思いをして登ったご褒美に こんな景色 がまっていた!荷物が多いとかなり大変だけど、泊まる価値あり!の安宿でした。

マチュピチュへゴー

翌朝、早速 世界遺産 マチュピチュ遺跡 を目指した。クスコの宿には大きな荷物を預け、最小の荷物構成でマチュピチュ村へ向かった。

マチュピチュ遺跡へ行くにはいくつか方法があった。僕は、マチュピチュ遺跡近くのマチュピチュ村まで電車で向かい、そこからバスを使ってマチュピチュ遺跡へ向かう方法を選んだ。その他にも、マチュピチュ村まで トレッキング や バス 、またその組み合わせで向かう方法もあったようだ。

電車は、PERU RAIL のウェブサイト から、Cusco から Machu Picchu を指定。一週間くらい前に往復チケットを予め購入しておいた。電車は天井の一部がガラスになっている ビスタドーム号。当日買えるかどうかは不明。

当日、マチュピチュ村まで当然電車で行くものだと思っていたが、洪水で途中線路が破壊されているとのことで、中間地点の Ollantaytambo (オリャンタイタンボ)駅 まではバス移動、そこからマチュピチュ駅までが電車での移動となった。そういえば、地球の歩き方では、Poloy(ポロイ)駅からの出発と書かれていたけれど、チケットを買ったときはポロイがなく、 Cusco(クスコ)出発になっていたことにここで気がついた。電車は朝8時、クスコの Estacion Wanchaq‎ (ワンチャック)駅から出発。乗車率は 100% 。バスが3時間、電車が2時間?くらいでお昼すぎに到着した。

到着した マチュピチュ村 からは、遺跡までシャトル運行している 有料のバス に乗って移動、30分くらい。道はグルグル、常に崖下にマチュピチュ村が見える感じ。

マチュピチュ遺跡の入場にはチケットが必要で、予めネットで購入しておいた。実は、マチュピチュ遺跡には2日間行ったのだが、2日目のチケットは、マチュピチュ村 で購入をした(できた)。しかし、遺跡は入場の人数制限がされているので、シーズンの時期には予め購入することが前提となりそうだ。チケットの残数は、ウェブサイト から確認ができた。本当は ワイナピチュの登山を予定していたんだけれども、到着の1週間前くらいにオンラインでチケット購入を覗いてみるともう売り切れていた、、、。その時点で1ヶ月弱先までチケットが取れない状態だった。。。1日400人制限なので、登りたい人はかなり早めにチケットの予約購入が必要そう。

ちょっとこれが要注意なのだけれど、マチュピチュ、ワイナピチュチケットのオンラインサイト が、Full Flash サイトw なのでスマホ・タブレットで購入ができないw!※2013/7

遺跡到着!そんでもって、撮ってもらったのが この写真 ←合成じゃないよw。マチュピチュの自然の壮大感と遺跡の興味。リャマがかわいいっていう、ずーっといたくなっちゃう、なんども同じ写真撮っちゃうそんな場所、ずっとぼーっと眺めていてしまった。

南米ペルー。そこは、空が青い!空が近い!そしてキレイ好き!と思った国でした。日本を出発するまでたくさん情報を集めたけれど、スリに強盗、首絞め強盗等など。。。ペルーに限らずだけれども耳にするのはどれもそういう良くない情報ばかりだったw。可能ならばマチュピチュ遺跡に直接ドンと、来れれば嬉しいwライトなトラベラーの僕としてはかなり敷居の高い旅だった。実際来てみて感じた空気は、、、やっぱなにか緊張させられるものだったがクスコ、マチュピチュにいたっては道端に POLICE をたくさん見かけるなど安心する面も大きかった。結果大きなトラブルもなく過ごす事ができ、一人旅、いろいろ情報を集め緊張して過ごしていたことも本当に良かったのだと思った。感謝。

Peru 2013 07/12 – 07/16

マチュピチュへの旅のプランは気にしなくてはならないことがたくさんで自分としてはとても大変だった。。まず、高山地であるとこ、そして治安が良くないこと、マチュピチュに関しては、電車及び入場チケットの事前予約。今回前後が他国の旅とつながってることもあって、最初にすべてを決めれず日本を発ってからタイミングを見計らって予約などを取っていった。結果、問題なくできたのだけれどもシーズン時期であったりしたらかなり厳しかったかもしれないと思う。。。(ワイナピチュは失敗したけど;;)

次の国は、ボリビア、ラパス。移動はバスで12時間、はじめての陸路入国。