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モノクロの画像の白い領域の透明化してくれるAdobe Air アプリ

モノクロの画像の白い領域の透明化してくれるAdobe Air アプリの紹介です。

前回のエントリー、Photoshop:モノクロの画像の白い領域の透明化では、
Photoshopを使ったモノクロの画像の白い領域の透明化についてのチュートリアルを紹介しました。
カラー画像の黒成分の透明変換 解説 AS3では、カラー画像から黒成分を取り除くAS3解説を紹介しました。
今回は、その処理を自動でやってくれる、AdobeAirアプリ White2Opacity を紹介します。

アプリケーションの紹介

icon128
アプリケーション名:White2Opacity
インストーラー:air_iconWhite2Opacity.air
必要環境:Adobe Air 2.5以上

予め、コンピュータに、Adobe Airがインストールされている必要があります。
インストールはこちらのページから行えます。
Adobe AIRインストール

上記の、White2Opacity.airインストーラをダウンロード後、
ダブルクリックで起動することでインストールされます。

使い方

インストールの後、アプリケーションを起動をすると
このようなウィンドウが立ち上がります。
White2Opacityapp

左の枠の中に、変換したい画像(JPEGまたはPNG)をドロップすることで、
変換がされます。

変換された画像は、

デスクトップに、white2opacity.png というファイル名で保存されます

着色Color のカラーピッカーで、色を選択することで
塗りカラーを変更できます。

階調を反転にチェックを入れると、
塗りとなるエリアが反転します。

Color画像として処理にチェックを入れると、
画像から黒成分の取り除きを行います。
どのような変換かは、カラー画像の黒成分の透明変換 解説 AS3 で紹介しています。