AirのSQLiteにて作成したdbデータの確認や修正といったデバッグ作業
どうやればいいのかメモ
Airで作られたアプリ
Lita – SQLite Administration Tool
を使うことで、Airで作成した.dbファイルをごにょごにょできるよう。
とりあえずLitaをインストール。
Litaで Airで作った.dbファイルを開きます。
Airで作成した.dbデータファイルは
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\AirアプリケーションID名\Local Store
に保存されるようです(Win)。
こんなかに *.db があります。
※AdobeCS4 IDE上にてパブリッシュプレビューまでしかやってないので
書き出した.airをインストールした場合ではここでない可能性があるかも?…
ディレクトパスのAirアプリケーションID名はここから確認します。
ドキュメントのプロパティー画面の AIR設定 の編集をクリック。

表示されたウィンドウのID と書かれているフィールドがAirアプリケーションID名とる。

.db ファイルのありかがわかったところで
Litaで開いてみます。
とりあえずLitaを起動!
起動すると、OpenFile ウィンドウが開く。
[...] となっているボタンを押して .db ファイルを選択します。

Litaでは、データの確認はもちろん修正やSQLを投げてデータの確認などもできるようです。
LitaではSQLiteでつくった.dbファイルが開けるようなので
Airに限らずFirefoxなど他のアプリで作成された SQLite .dbファイルのデバッグができそうです。
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6月 3, 2009 at 12:35 PM




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