今使っている冷蔵庫を買い換えたら
どれだけ得できるのか考えてみる
今使っている機種から、同リットルサイズである後継の機種へ
買い替えをする場合を考えてみる。
1999年発売の10年物の冷蔵庫 SANYO SR-14Rから
後継機である 昨年暮れ発売 SANYO SR-141Rへの買い替え例で考えてゆく。
※電気料金の算出では、1kwhあたり22円とする。
○現在使っている冷蔵庫
SANYO 137L SR-14R 発売日:1999.2 ※関連リンク
| 年間消費電力量 | 550kwh |
| 1kwhあたり電気料 | ¥22 |
| 年間電気料金 | ¥12,100 |
○最新の後継機モデルの冷蔵庫
SANYO 137L SR-141R 発売日:2008.11 ※関連リンク
| 年間消費電力量 | 350kwh |
| 1kwhあたり電気料 | ¥22 |
| 年間電気料金 | ¥7,700 |
ということで、年間の差額は
| 10年前の冷蔵庫 | ¥12,100 |
| 最新の冷蔵庫 | ¥7,700 |
| 差額(お得額) | ¥4,400 |
という結果となった。
では、買い替えを行う場合
何年で回収できるのか計算してみる。
新しい冷蔵庫を購入した場合で、各種ポイントを利用し実質の値段を求め算出する。
ビックカメラネットショップで購入する場合で考えてゆく。
SANYO 137L SR-141R ※biccameraのページ
| SANYO SR-141R | *¥34,800 |
| ポイント | -¥5,220 |
| 政府エコポイント | -¥3,000 |
| 政府エコポイント(買替) | -¥5,000 |
| リサイクル/運搬料金 | +¥3,885 |
| 実質額 | ¥25,465 |
¥25,465 ÷ ¥4,400 = 5.8年
ということで、約6年で回収することができることがわかった。
ここで、10年間の技術の進歩 SR-14系の年間消費電力量の変化をまとめてみた。
2000 SR-14S* 480kwh
2001 SR-141B 420kwh
2002 SR-141C 390kwh
2003 SR-141G 390kwh
2004 SR-141J 310kwh ?
2005 SR-141K 390kwh
2006 SR-141M 370kwh
2007 SR-141P 370kwh
2008 SR-141R 350kwh
2004 SR-141J がちょっと謎…神機?w
多分グリーンのグラフが正しいと思われ。
グラフを見ると、10年前からの3年間くらいは省エネの進歩が目覚しいようだ。
6年で回収という結果は少し残念なところではあったが
次の10年を使うということと、省エネ性を考えると
買い替えた方がよさそである。
また、次の10年の省エネ化の進歩は
この10年の省エネ化の進歩ほどに進まないのではとがんがえることができるかもしれない。
これをふまえ、このようなケースでは、
買い替えを行うことは良い選択のような気がする。
最後に、SANNYOさんは、
同じ筐体の冷蔵庫を10年の間バージョンアップさせていたことに驚いた。
ベストセラーってやつでしょうか?
小さい冷蔵庫なので、特に変える必要もなかったのかもですね。
6月 28, 2009 at 5:52 PM




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