AdobeAir SQLite デバッグするには

AirのSQLiteにて作成したdbデータの確認や修正といったデバッグ作業
どうやればいいのかメモ

Airで作られたアプリ
Lita – SQLite Administration Tool
を使うことで、Airで作成した.dbファイルをごにょごにょできるよう。
とりあえずLitaをインストール。

Litaで Airで作った.dbファイルを開きます。

Airで作成した.dbデータファイルは

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\AirアプリケーションID名\Local Store

に保存されるようです(Win)。
こんなかに *.db があります。
※AdobeCS4 IDE上にてパブリッシュプレビューまでしかやってないので
書き出した.airをインストールした場合ではここでない可能性があるかも?…

ディレクトパスのAirアプリケーションID名はここから確認します。

ドキュメントのプロパティー画面の AIR設定編集をクリック。
ccap001

表示されたウィンドウのID と書かれているフィールドがAirアプリケーションID名とる。
ccap002

.db ファイルのありかがわかったところで
Litaで開いてみます。
とりあえずLitaを起動!
起動すると、OpenFile ウィンドウが開く。
[…] となっているボタンを押して .db ファイルを選択します。
ccap0001

Litaでは、データの確認はもちろん修正やSQLを投げてデータの確認などもできるようです。

LitaではSQLiteでつくった.dbファイルが開けるようなので
Airに限らずFirefoxなど他のアプリで作成された SQLite .dbファイルのデバッグができそうです。

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