AdobeAir ALT+F4,Command+Qでの終了の対応

マルチWindowアプリにて、メインのWindowにフォーカスが当たっているときに
ALT+F4(MacではCommand+Q)した場合、アプリケーションを終了するやり方についてメモ。

子Windowが複数あるようなAirアプリにて
メインのWindowにフォーカスが当たっている状況でALT+F4をした場合、
親Windowだけが閉じ、子Windowもそのまま残る。

という挙動がデフォルトっぽく
メインのWindowにフォーカスが当たっているときに
ALT+F4した場合、アプリケーションを終了するやり方についてメモ。

メインのWindowにて、
stage.nativeWindowのEvent.CLOSEイベントをListenし、
NativeApplication.nativeApplication.exitを実行する。

[as]
import flash.events.Event;
import flash.desktop.NativeApplication;

this.stage.nativeWindow.addEventListener(Event.CLOSE, exit);

//アプリケーションの終了
function exit(e:Event = null) {
this.stage.nativeWindow.removeEventListener(Event.CLOSE, exit);
NativeApplication.nativeApplication.exit();
}
[/as]

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