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FlashCS4で [SWF] とか [Embed]をタグを使う

FlashCS4にFlex SDK パスを通すことで
[SWF] とか [Embed]っていう Flexの Metadata tag ってやつが使えるようになったようなので
やってみるテスト。

準備として、FlashCS4にFlex SDK パスを設定しておく必要あり。

タグは結構ありますね。
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/html/help.html?content=metadata_3.html
ここで取り扱われている内容はカスタムコンポーネントでの使用ぽいですね。

ちょっと難しそう。
FlashCS4erが使うものは、EmbedとSWFでしょうか、、。

[Embed]
画像、音、フォントなど、外部ファイルの読み込みに使用

通常、素材系を使うときは、
いちいちライブラリに読み込んで、リンケージ設定してっていうのをやっていたけど、
普通にファイルディレクトリに素材を置いておいて、ASでタグを書けばいいので
良いかもしれません。
SharedFontやるときなんかには重宝しそうです。

例はこんな感じ

[as]
package {

import flash.display.*;
import mx.core.BitmapAsset;

public class MyDocumentClass extends MovieClip {

[Embed(source=”photo.jpg”)]
public var Image001:Class;

public function MyDocumentClass() {
var myImage:BitmapAsset = new Image001();
this.addChild(myImage);
}

}

}
[/as]

Embedした画像は、Bitmapを継承しているmx.core.BitmapAssetインスタンスになるようです。

フォントのEmbedに関しては、
Flexでの例ですが、basucleのfaces.jp に馬場さんのわかりやすいエントリーがあります。
フォントのダイナミックなロードについての説明に含まれています。

こちらもやってみましたが、ふつうにこれもCS4でやることができました。

つぎに…

[SWF]
Documentクラスで使用し、ステージのサイズや色、フレームレートなどの設定を行う。

ドキュメントのプロパティーから設定をせずとも、ASで設定できるようになる。

例はこんな感じ

[as]
package {

import flash.display.*;

[SWF(width = “300”, height = “300”, backgroundColor=”#FF0000″, frameRate=40)]
public class MyDocumentClass extends MovieClip {

public function MyDocumentClass() {
}

}

}
[/as]

ちょっと、[SWF] に関してのドキュメントが発見できず、
他にどんな属性設定ができるのかがすごく気になっています….

以上、そんな感じでした。

作業はホボコード書いているっていうようなFlashCS4erにはきっと重宝するのではないでしょうか。